カナダでのお仕事探しは苦戦続き!


12 月になりましたね。
今年ももう今月で終わり〜〜。めちゃ早かったな!

去年の今頃は仕事探しに悪戦苦闘してました…。
ほんまにあの無職の4ヶ月間は、何かに取り憑かれてるんかなってくらいに不運だらけやった…。笑



今日は、お仕事の見つけ方について書きます。
※カナダ全体の話ではなくて、私個人の経験から書いてます。


Hi guys,
Today I am going to write about how to find my job.
It was hard for me and I was so struggling...





ウィニペグでの仕事探しは、私にとってほんまに難しかったのと同時に自分に甘すぎたと思う。
私は、まずインターネットで求人募集を探した。
日本はタウンワークとかそこら中あるけど、私はウィニペグではそういうの見たことがない。
インターネットで目星をつけてからメッセージを送ったり、電話したりした。
カナダでの仕事探しはこれが初めてで、日本の仕事探しのイメージをしてたらあまりの違いに驚き!



今だから思うのは、積極性と慣れと言語力が必要だと感じます。

最初に仕事を得るのに必要なレジメ(履歴書)からきちんと作って、インターネットで求人探しした後は、実際に街を歩いて気になるお店に行って求人がないか聞いてみることに。
たいていのお店は快く受け取ってくれて、求人が無い所でも受け取ってくれます。

ある程度、行動して連絡待ち…って日本でもこんな感じで仕事探しやんね?

カナダは…というか私の場合、レジメ配っても、インターネットでメッセージ送ってもほとんど返事はありませんでした。(求人がかかっているお店に行ってレジメを渡した時も同様に。)




なので、ここからレジメやメッセージを見てもらえたか自分で再度お店に電話したり、メッセージを送り直したりします。

たいていのところは、「まだ見てない。」「ボスは忙しいから見てるか分からない。」「またこっちから電話する。」っていう返答がほとんどで向こうから連絡がくることはなかった…。

「またこっちから電話する。」っていう言葉は、「一生のお願い!」って言葉と同じくらい信用せんくなった。笑

なので、またレジメ配り再開。


↓ほんまにこんな顔やったかも…。笑




もう…とにかく数をこなすのが1番かなと思い、より好みせずにとにかくレジメ配りまくって、インターネットでもメッセージや電話しまくった。

「ボスに渡しとく。」とか「こっちから連絡する。」は信用できないので、いつボスに会えるのか、いつごろ連絡すれば都合がいいのかもうひと押ししてみるようにしてみた。相手からすれば迷惑かもしれんかもしれんけど、引き下がるのも嫌やってん。
それでも大体結果は同じやったな(笑)

あとで気がついたり、人に聞いた話では、たいていのレジメは見られてなかったり、ボスの手に渡らないみたい。私の場合は、真冬の大雪の時に、仕事探ししてたから店側も暇で、今すぐに人が必要なわけでなかったんかもしれん。



あとは、「外国人」やから英語力が足りないこととかも問題やったと思う。
実際、働かせてもらった場所でもお客さんと充分なコミュニケーションが取れず、電話のやりとりも出来ずに、ミスが多くて英語面でもボスに怒られて、少しずつシフトも減らされていったのはホンマに悔しい経験もあったな。

話は戻るけど、そうやって職探し続けてもボスに直接会える確率って少ないし、これも「運」なんやなって思う。まぁこの時期は「不運」に好かれてたので、ええ事無かった(*_*)もうホンマに「面接だけでもして!」って切に願ってた。



それでも、たまに「幸運」が味方してくれて、面接にこぎつけたり、職が見つかったりといい事もあった。面接でも、失敗と成功の連続でしたーーー。
面接も、もちろんこちらから結果を聞かなきゃ連絡はこない(´;ω;`)
何でなんやろな?「人必要やのに、放置?」ってずっと疑問に思う。笑



面接では、英語の正しい・間違いを気にしすぎて上手く話せなかったり、そうすると全く聞く耳なんて持ってくれない。多分、全てがぎこちなかったと思うな。
職も見つかって働かせてもらってたけど、ボスと合わんかったり、嫌がらせを受けたりで長続きはしんかった。



そんなこんなでやっと落ち着いたのは今年の6月頃。
よく行くアジアン・スーパーの新店がオープンする広告を見て、早速応募。
それでも、やっぱり連絡なくて、こっちから電話してもいつもと同じ対応で諦めてた。次のところを探してたら、面接の連絡がきた\(^o^)/
その場で合格して、人にもボスにも恵まれて、ビザが切れる10月まで楽しく働かせてもらった。


ほんまに物事や言語に対して自惚れや甘く見ていると見事に打ち砕かれるよね。笑
「言葉の壁のせい」や自分が「外国人」ってことだけを原因に考えてたら、どうしようもないよね。結局これも言い訳にすぎひんと思う。





「日本人」ってことは変えられない事実やし、言葉も練習が必要やし、そういう部分にフォーカスするよりも「自分にできること」とか「どうすれば上手くいくか」って考えるしかないんやって気がついた。

あの時は気がおかしくなりそうやったし、全てが「悪」に見えてたけど(笑)今になるとそれもすっごい良い経験になった。度胸もついたし、語学力もあがったし、ほんまに無駄な経験ってないね。

Thank you for reading, xoxo♡

コメント