海外在住ライターの仕事について。

今日は、私のお仕事ライターについて書こうかな。
ライターという仕事は、日本では「フリーランス」と呼ばれているやんな。

この仕事を始めるまで「ライターってどんな仕事なの?」「簡単そう。ただ書くだけでしょ?」と思ってたし、そう思っている人も多いと思う。

ライターを始めたキッカケ、実際どんなことをするのかを書いていくよ。



Hi guys,
I am going to write about a writer, my job.
I am a writer now. I thought the job is easy and just write.
In fact, I am so much fun to writing but it is hard sometimes.
There are reasons why do I start writing and how do I write articles.




ライターを始めたキッカケ


ライターの大変なことって実はいっぱいあるんやけど、今日はどういう仕事なのかとかを書いていくね〜〜!まずね、ライターを始めたキッカケ。これは実にシンプル。

「書くのが好きやから。」

この理由に気がつくまで時間がかかったけどね。
私は、昔から好きなこととか没頭できるものってホンマ無かってん。

なんか日々をただ流れるように過ごしてきた気がする学生時代。
(学校行ってた?ってくらい当時の記憶も学力もない!笑)
何の目標も無くただロボットのように働き続けた20代前半。

青春を損した気がするけど、今はそれを取り返すかのように楽しい!(^^)



学生時代からずっとブログは、やってたけどいつもヒッソリ運営してた(笑)
カナダに来てからもずっとブログは書いてた。(あの時のブログは報告ブログやったけど)

それで、今年の10月末にワーホリビザが切れて、「何しようかな?」って悩んでた時に彼氏にふと「ライターやってみれば?(^_^)いいやん。舞がずっと続けてるブログとかも公開して、書くのも好きそうやしやってみたら?」この一言で軽い気持ちで「やってみよう!」と思ったのがキッカケ。


ライター活動開始!でも、何から手をつけていいかわからない…


じゃあ、「本気でライターになろう!」と覚悟を決めたはいいけど…

「いきなりライターって言っても、どうしたらなれんの?」

自称ライターのままでは、どこも誰も書かせてくれるわけないですよね。まして、お金を払ってとなると、なおさら。そこで、少しリサーチして、自分なりに道筋を立ててみた。

①まず、「私は何について書きたいん?」と自問自答。

インターネットには、山ほど色んな情報があって、「人と差をつけな絶対おもんないやろな〜」と思って考えてみたら、やっぱり「留学」「海外生活」やろなと。
好きなジャンルでいえば「セレブゴシップ」やなとか。
昔からセレブゴシップが大好きで、日本人にしてはよくセレブのこと知ってると思えるくらい。(その代わり日本の芸能人とか流行りには、全くついていけんかった。)

②自分が書きたいと思えるメディアを探す

次に自分の得意なもの、書きたいジャンルが決まったらネットで関連のキーワードを検索するとたくさんのメディアが出てくるから、もうあとは条件が合うところに手当たり次第に応募したり連絡とったりした(笑)私の場合は「海外在住 ライター 募集」みたいな。

ざっくり言えば、
  1. 応募フォームやメールで、応募動機などを書く(指示あり)
  2. テストライティングからスタート(文章力はあるのか、ルールは守れるのか、どのくらい書けるのか、どんな内容のものを書くのかをチェックされます。)
  3. テストライティングに合格後、どんなトピックの記事を書くか、月にどのくらい執筆できるかを相談
  4. 正式な契約書や同意事項を交わす
  5. 執筆スタート!
大体こんな流れ。


③もちろん、始めてからは四苦八苦!
「記事は書いて終わるだけやから、そんな時間もかかってないでしょ?」って思いますよね?私もそう思ってたし、甘く見てました。私の執筆ジャンル的に特に大変なのが…


・ネタ集め:記事を書くのには、何を差し置いてもまずネタ集め必要やんね。
これが意外に大変で、常にアンテナを張ってなアカン。セレブゴシップ系は特に、他のライターさんとネタが被りやすいので注意が必要。インターネットで常に情報収集して、人と話すときや人間観察の時ですら、ネタは無いかと探してしまう。笑

・翻訳:セレブゴシップの場合、英語から日本語に翻訳するのがホンマに大変!!スラングとか、はやりの言葉とか、調べても出てこん!!ってなる。笑
あと、英語はストレートな表現が多いのに対して、日本語は「やんわり」言葉を包む表現が難しい!「日本語は美しいけど、回りくどいわ!」ってなる(笑)

ネタ集め、翻訳、執筆。記事によるけど、ここまでで大体 2 、3時間くらいかかる。
これで終わりならいいけど、ここから見直し・編集作業に入ります。

・編集作業:見直し・編集作業は、誤字脱字や表現がおかしい部分は無いかなどをチェック。翻訳記事は、直訳になることもあってよく確認しないと意味が通じにくいことも(~_~;)これで30〜1時間くらいかな?それが終わってようやく入稿〜〜。

その他にも、「裏取り」で結構手間取ることも多いな〜。メディアで書かせてもらっていると多くの人の目に触れるので、間違った情報は致命的。情報の内容が正しいのか、ちゃんと確認します。お金をもらっている以上、中途半端は許されないと私は思います。

メディアの人のチェックが入りOKなら公開となるよ。



お気に入りのカフェでも作業。(最近は、家の方がネットが早いので引きこもりがち)



偉そうなこと言っても、私はまだまだ駆け出しライター!


記事は書けば書くほど、こだわりたくなるし、時間がかかります。その代わり良いものが書けると思います。雑な記事を書けば、ファンはがっかりしますし、アンチはどんどん批判してきます。常に「どういう記事を書こうか。」と考え、試行錯誤です。

あと、ライターは自由な仕事と思われがちですよね。もちろん働く時間は自分で選んだり調節したりすることができます。だからこそ自己管理が必要。自己管理、超大事。

早寝早起きを心がけたり、しっかり運動しないと脂肪も気持ちもだらけきります。
最近、女子力をどこかに忘れてきた気がするわ…(笑)

執筆には時間もかかるし、家事もしなきゃいけないし、自分の時間も欲しいので時間管理もしないといけません。意外に難しい自己管理と時間管理。

こんな駆け出しライターの私を正規ライターとして雇ってくださったメディアの人には、本当に感謝しかないです。



ますますがんばるぜ!
…とりあえず次にすること。

女子力を取り戻す!笑(上の写真はもはや過去の栄光になってる…涙)

Thank you for reading, xoxo♡





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