調べたら…本来バレタインデーって、チョコ関係ないやん!

今日は、バレンタインについて書きます。
海外の多くは、男性から女性にプレゼントしたり、愛を送る 日です。
カナダでも、この時期のお花屋さんやバレンタインコーナーは、大忙し。



日本のバレタインコーナーには、女性で溢れますよね。でも、カナダは男性が一生懸命ピンクや赤のメッセージカードと睨めっこしたり、可愛いぬいぐるみを買い占めたり…。
お花屋さんでは、男性が綺麗な花束を真剣に選ぶ姿も見ます。




何だか可愛いですよね♡女性が思う「可愛いもの」を選ぶのは本来男性は苦手な人も多いと思う。でも、奥さんや恋人の喜ぶ顔を想像しながら、プレゼントやお花を選ぶなんて可愛い。

日本でも、もっと男性が女性にそういうことをしたら、多くの女性に笑顔が増えるやろな〜。男性の皆さん、女性には日頃から「ありがとう」の言葉や、記念日にはお花を渡すことをお勧めします(^_^)♡




そもそもバレタインは、なんで「愛の日」なのか疑問に思ったので、調べてみました!
"バレタイン"は人の名前というのは、多くの人が知ってるかも。

3世紀頃、「若者は、結婚したらあかん」いうてたお偉いさん(皇帝)がいたわけですよ。

その皇帝が、非リア充やからそんな事をもちろん言うたのではくて、国民には、戦いのために国のために命をかけてほしいから。



愛する人を持つと、そういう気持ちが揺らいでしまうから結婚を禁止したそうです。

ほやけど、そんな皇帝のルールに「そんなんおかしいやろ。愛は自由や!」と思い立ち上がったのが、バレタイン司祭。内密にカップルの結婚を支援。若者からしたら「バレンタインさん、神やん!」てなったと思う。



しかし、バレンタイン司祭の行いも皇帝の耳に入りました。
皇帝に宗教を改宗しろと言われたのバレタイン司祭ですが、それを拒否。結果、処刑されました。それが2月14日です。



その後、バレタインデーと呼ばれるようになった理由には、いろんな諸説がありますが、2月14日は「恋人たちを支援し、犠牲になったバレタイン司祭を祝う日」とされ"バレタインデー"となったそうです。
なので、この日は「愛の日」とされたみたい。

日本では「愛を伝える日」とされていますが、カナダでは恋人や奥さんまたは家族に「感謝する日」かも。



私のバレタインは、ごく普通の始まりでした。
彼氏を仕事に送り出して、家事して、仕事してという普通の1日…

…と思いきや!

仕事から帰宅した彼が手にしていたのは、ぬいぐるみとバラの花束!!
いつもの手作りメッセージカードも。



最近、1週間に3回は泣くくらい涙腺が弱すぎて、メッセージカード読んで号泣(笑)

イベントや記念日には、必ず花束やメッセージカードを送ってくれる。
それから「いつもありがとう」という言葉も。普段は、家事もしてくれるし、ご飯も作ってくれて私よりできた奥さんなれる(笑)



いくらこっちが「ありがとう」や「大好き」を言っても足りひんくらい。ほんまにありがとう!

Happy Valentine's day!!

Thank you for reading, xoxo♡


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