本を全く読まなかった私が…読書大好きになった経緯

”読書”している人って、意外に多いかな?少ないんかな?
私が昔していた”読書”って、自己啓発本やったな〜。
自己啓発本も、私の考えを変えてくれたしタメになったと思う。今はもう必要ないけどね。今の私にとって読書は趣味の1つになった。





小説を読み始めたのは、ちょうど1年前くらいやったと思う。
ライターのお仕事を始めて間もない頃、文章力と語彙力が皆無。
「すごかった」「おもしろかった」「やばかった」って小学生の感想みたいなことしか言えんかったし、書けんかった。
文章で人に何かを伝える仕事する人が、小学生みたいなことしか書けんかったらアカンでしょ。


人に「本を読めば、語彙力がつく」と言われて、早速ライブラリーへ。
バンクーバーのライブラリーは、日本語の本が充実してたけどWinnipegはそうじゃなかった。
種類も少なくジャンルもバラバラ。どんな作家さんが人気で、おもしろいのか何も分からないまま、適当に借りたのが東野圭吾さんの小説。

読み始めてみると…とにかく続きが気になって、読むのが止まらなくなった。
「読書ってこんなに面白いの?!」って思い始め、ライブラリーにある東野圭吾さんの本を読み漁る日々。
そして、自分がいかに言葉を知らないのかを思い知らされる。分からない漢字、言葉、表現がいっぱいで調べることも多かった。
日本語もままならないのに、英語だってそりゃ難しいわ。

東野圭吾さんの作品を読み終えて、次は手当たり次第に気になる小説を読み始める。
今年2月に日本に帰った時も古本屋へ何度も通い、持って帰れるだけ買って帰った(笑)



私は昔「読書の何が面白いの?文字ばっかりでしんど…」ってずっと思ってた。
当時の私は、ほんまに中身空っぽやったな〜って今になって思うわ(笑)

読書を好きになった理由は、自分の知らない世界を知れる。非現実的な世界に浸って、そこから「もし、自分がこの物語の主人公だったらどうするやろう?」とか色々な物事を考える。読書から知る単語や表現だって、たくさんある。色々な物語 があって、本を開くと「次はどんな世界(お話)が待ってるんやろう!」ってワクワクして楽しい。

本を読み始めたおかげで、語彙力も以前に比べると…中学生くらいの感想は書けるようになってきたかなって感じです(笑)最近は、文章のお勉強などをしていて読書時間が前ほど取れてないから、もう少し時間を取るようにしていこう\(^o^)/

いつもブログ読んでくれて、ありがとう(*^^*)

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