泣きながら学んだ1年!ライターというお仕事の大変さ…


ライターというお仕事を初めて1年が経とうとしています。
文章を書くお仕事でキラキラしてるって思われますが、楽ではないです。
そもそも楽な仕事なんて、ほとんどないよね。



私の場合、何でも「ヤバイ」「可愛い」っていう語彙力しかない状態から始まりました。
小学生のような話し方で、彼氏には「子供に話しかけてるみたい」って言われたこともある。

そんな私がライターになれたのは、”好き”っていう気持ちだけやったと思う。





「ライターってカッコイイよね」とか褒めてくれたりする人もいるけど、実際の私の生活はお洒落もせずパジャマのまま、家に引きこもって、ずっとパソコンに向かってるだけやで。

日中はほぼ1人、締切りや執筆に追われて1週間くらい家から出ないことだってある。私は1人が意外に好きやから苦ではないんやけどね。

今、私が書いているのは主に海外セレブゴシップや海外ドラマについて。
昔から”海外”に憧れて、セレブの生活の様子やニュースを追いかけたりしてた。芸能記事は、本当に新鮮なものを届けるのが大事で、日々SNSやネットをチェック!中にはガセネタもあるから、信憑性を調べる必要もある。



書き方にも充分注意しないと、何かしら批判したがる人もいる。
みんなが普段何気なく使ってる言葉も、考えて発しないと誤解されることもあるし、伝わらないこともあるって実感するよ。

今は全く関わりないですが、昔の知り合いの人に何見ても聞いても「ヤバイ」「スゴイ」しか言わん人もいて、正直その人と話をする気が失せるし退屈した経験が多々あります。何が「ヤバイ」のか、何が「スゴイ」のか分からんのに会話をどう広げろと?昔の私がそんな感じで、今も時々そういう言い方をすることはある。

だけど話せるんやから、考えることが出来るんやから「言葉をサボるな」って自分にも人にも思う。言葉をサボると人間関係でも誤解が生じやすい。これは身をもって体験したから、何でも人には具体的に自分の気持ちを表現してる。

そういう意味では、ライターという仕事を始めてからは”言葉”の勉強をしてると思う。
始めの頃、彼氏には「主語、述語、目的語」って散々言われたこともある(笑)←小学生レベルな私。



ライターは、ただ記事を書けばいいってものではなくて…人にウケる内容、共感してもらえるような、読む人に価値がでるような記事を提供してるつもり。お金を貰って仕事してるんやから、いい加減にしたくはないんよね。

それでも語彙力が不足してたり、物事を客観的に見るのが苦手な私は何度も壁にぶつかるんよ(;´Д`)
「さっき、壁乗り越えたやんな?また?」ってなる(笑)その度に挫けてイジけるし、よく泣く。
でも、すぐに立ち直るのが私の強み(笑)

あとはほんまに記事を”書く”のが好きっていう気持ちだけで進んでる。

私の書いた記事やブログに、「おもしろい」「共感する」ってコメントくれるだけで、すごい嬉しくなる\(^o^)/大変なことのほうが多い「記事を書く仕事」。それでも、人に読んでもらって反応してもらえると「この仕事をして良かった」って思うねん。



今まで接客の仕事や工場務めをしてきたけど、こんなに悔しい思いや自分で自分をプロデュースする難しさと同時にここまでやりがいを感じことはない。書くことに”情熱”をもっと注いで、語彙力や表現の幅を広げていきます!

いつも読んでくれてありがとう(*^^*)



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