数が多けりゃ”勝ち”?


私は何ごとも量より質が大事に思います。
日本にいるころは、「テストの点数は上の方がいい」「友達は多いほうがいい」「お金はたくさんあるほうがいい」と誰の常識か分からない考えを植え付けられてきました。


量は多いほうがいいって考えで生きてきた私は、大変でした。友達は多くないし、1人で過ごすのも好きやし、頭も良くないから「今の自分ではダメなんや」と思ってきました。でも、カナダに来て「こんな自分でいいんや」と実感しています。

数が多けりゃ”勝ち”?
私は、順序や数にこだわるよりも…自分が満足いく結果や過程に”価値”があると思う(どんな小さなことにも)。順序や数は、上や下があるからそれを保つって大変。いつも人の期待に答えなアカン。


1位でもビリでも数字にこだわらず、自分が頑張って納得いったなら、成長を感じたら、どんな数字よりも意味のあるものやと私は思います。

その”常識”は、誰の考え?
私は自分のやることに「〜しなきゃ」「こうじゃないとアカンよな?」とよく言います。でも毎回、旦那さんに「なんで、そうじゃないとアカンの?なんでそれをしなアカンの?」と聞き返されて、言葉に詰まり「たしかに…なんでやろう」と自問自答。

そこにはやっぱり植え付けられた”誰かの常識”が根付いてるんやろうなと感じます。「誰かの常識だったら、取っ払おう!自分の気持ちのまま、思うことをしよう」と、自分の好きなことや気持ちのおもむくまま行動する練習を重ねています。受け身なので、意識しんかったらボーっと日々を過ごしてることもあるんよね。

年齢は、ただの数字
20代後半から30歳になると「おばさん」って思われることもあるし(私、今年29歳になる!)、「もう年だし、新しいこと始めるのは無理かな」って言う人もたまにいるけど、年齢に言い訳してると思う。


80歳で大学に通うおばあちゃんもいるし、60歳で現役の体操選手のおばあちゃんもいるし、70歳でダンスを習うおばあちゃんもいる。何でも始めるのに、遅すぎることはない。年齢はただの数字。

自分が「老いた」と感じれば、老いていく。これも年齢(数)にとらわれると、今もこれから先(質)も楽しめないんちゃうかなという考えに至り、30代をどう過ごすか考え中。

運動も健康管理も、質が大事!
週3でジムに通ってるけど、だいたい30分が私のワークアウトの時間。数字だけ見たら、短い方なんかも。それでも、しっかりルーティンを立ててジムでは無駄なく動いてるから、充実した30分です。

今年に入って、睡眠サイクルも付け始めて気がついたことやねんけど、私は睡眠の質が悪いようです。睡眠時間8時間でも、熟睡が1時間とか。


毎日「眠い、眠い」って言ってるのは質が悪かったのが原因みたい。今まで「8時間寝たら大丈夫」と根拠のない思い込みがあって、自分の睡眠を記録することで、睡眠時間よりも睡眠の質が大事なんやと学びました。

こうして何かを記録したり、考えたりすることで、私は本当に量よりも質を重視するんだなと実感。カナダに来てから、新たな自分(気がついていなかった)部分がたくさん出てきて、おもしろい。

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