英語レッスン1カ月経過!本当の”英語勉強”とは…?


旦那さんとの英会話レッスン1カ月が経過
褒めてくれることが多いけど、フィードバックをもらうことに。

彼の熱弁が2時間(英語と日本語)続きましたが、本当の”勉強”の仕方を伝授してもらいました。※今日はちょっと長いです。


自分自身で英語が上手くなったという変化は、あまり感じていません(笑)
単語だけで話したり、合ってるか確認しながら話したりするのが減ってきました。リズミカルに”英語”っぽく話すのが難しい。あと、日本語でも言葉不足になったり、うまく言えないことが多かったりするから、子供みたいな英語しか話せない(;´Д`)

Q先生はそういう部分も観察していたのか、しっかりとフィードバックをしてくれました。彼の思う英語の”勉強”。

1.英語を”技術”として使うより、どうなりたいのかを考える


話したい、仲良くなりたい。そういう気持ちが英語を早く上達する。
英語を話せたらカッコイイし、役に立つ、正しくカッコイイ英語を話そうとガチガチで勉強するねん。

彼に「カフェで、周りの人らの英語聞いてるだけでは足りひんねんな。例えば、身近に座っている人らはどんな関係なのか?どんな風に話してる?英語をカッコよく話すには、英語ができればいいだけやないんねんな。その人らの身振り手振り、相槌の打ち方、座り方なんかも観察しな”それっぽく”ならへんねん」と言われて納得。

「Maiは英語を俺と話してるけど、話せるようになってどうなりたいの?」友達と楽しく話したい!。「そうやんな?じゃあ、それを目標にしな。『たくさんの単語を知ってる、文法が完璧にして満足』にしたら”技術”で終わってしまうよ」と言われました。私が嬉しいことや伝えたいことを話すときは「英語を間違えてる」なんて考えてないなと気がついた。

2.”英語”を日常に取り入れる


私の中で”勉強”といえば…「机の上でテキストを開いて◯時間集中!」学校でやるようなことを”勉強”と思ってたから、いつも英語の勉強は後回しになってたんよね。Q先生の勉強はそうじゃない。日常にもっと”英語”を取り入れること。

私の場合、記事を書きながら「好きな映画、ラプンチェルを流す」。作業に集中して英語が聞けなくても、ふと集中力が途切れた時にその音に集中する。それが積み重なれば、0よりも全然マシやろと言われました。

さらに英語のニュースをもっと見る。ニュースの英語は使える単語、フレーズや言い回しがたくさんあるそう。それも”勉強”と思って見るから退屈でしんどいんやけど、世界で何が起きてるのかを情報として見るといい。空き時間に英語の本を読むとか日本語でやっていることを英語でも同じようにすればいいと。

私は作業の隙間時間に好きな雑誌や本、英語のコラムを読んでる。作業時には『ラプンツェル』を流して、作業に疲れたらラプンツェルに見入ってる。
何でも”勉強”と捉えるとしんどくなるから、止めたくなる。たしかにそうやんな。そうやって英語に触れる機会を増やして、いつもどこでも使おうとして自分のものにしないと上達は遅いそう。

3.説明の仕方を考える


私は特にやねんけど、とにかく説明が下手!というかまとめるのが下手やねんな。
1から10まで順に話したいタイプやねんけど、英語圏では結果や結論が先に話すことが多いそう。文章だとスッキリ修正もできるけど、話すとなるとバラバラで脈絡ないんです(´;ω;`)全体を捉えて、結論や結果を先に話してから、細かい情報を相手に与えていくのがコツ。日本語でもめちゃ苦手なことなので、練習です。

”受け身”では、うまくならない(私が気づいたこと)


最大の気付き!!!Q先生に「今頃かよ!俺、4年間それしか言うてなかったで(笑)」とツッコミをいただきました。都合の悪いことは、耳がシャットダウンするかのように本当に聞いてない。

Q先生の話を聞いて、「上達は自分次第なんやな」。「学校に行けば、英語がうまくなる」、「”外国人”の友達や彼氏を作れば、英語が上達する」、「1年留学すれば、英語はペラペラ」、「働けば、自然に英語が身につく」とか言うけど…あれは本当に本人の努力なくしては無理。私がいい例よね(笑)。4年カナダに住んでるのに、今しっかり学び始めてるもん。「誰かが英語教えてくれる」、「誰かがアドバイスくれる」とばかりで”受け身”になると、上達ってなかなか難しいと身にしみて感じてます

私なりに彼が言う”勉強”について、こんな感じに捉えました。
長い記事を読んでくれてありがとうございます(*^^*)

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