クラフト道具をひとまとめ。「めんどくさい」を減らす。

2026/05/21

クラフト

編み物や裁縫道具を探す時間を減らしてすぐ作業したい。だから私は『一元化』をテーマに、道具を整えた。

今回は、私なりの工夫と道具を紹介する。

「場所」の一元化

いつも座っているデスク横にワゴンを置いた

私は「すぐ作業を始められる状態」を作りたくて、裁縫と編み物道具はこのワゴン1台に集約。

前は、編み物と裁縫を別々に分けていた。ミシンは別室にあるため、アイロン、布、裁縫箱もミシン横に置いた。

そのため、裁縫がしたくても「取りに行くのめんどくさいから、後でいいや」と思うことが多かった。

クラフトに関しては、私は見た目の美しさよりも、いかにすぐ作業ができるかが大事。

気をつけているのは、毛糸も布もこのワゴンに収まる分だけにする。

以前、シール帳で失敗したからだ。手帳をデコるのにはまっていた時期に、たくさんシールを買ったけれど、全然使い切れず束になってそのまま置いている。

国語辞典2冊よりも分厚いシール

毛糸や布も使い切ってから買うか、作るものを決めて必要な分だけの毛糸を買うようにしている。

ワゴンの紹介

一番上はよく使うものを置いている。

・進行中の作品
・裁縫・編み物道具
・バインダー

二段目

・余っている毛糸
・ビーズケースとボタン入れ

ビーズケースは埃が被らないようにタオルをかけた。コリラックマは、カナダのお兄ちゃんにもらった大切なものだから飾っている。

三段目

・布やフェルトが入ったケース
・透明テープや滑り止めなどの備品

ワゴンの横には、メジャーとアイロンを引っ掛けている。

デスク横に置いてからは、クラフトを始めるまでの時間が早くなった。ちょっとした空き時間で、編み物や裁縫ができる。

移動せずにすぐ始められる。やめたくなったらワゴンに戻すだけ。

「情報」の一元化

バインダーには編み物について勉強した資料、毛糸の帯、ミシンなどの説明書、型紙を挟んでいる。

あと編み物中に、針や毛糸はどれを使ったか、どんな編み方をしたかなどを忘れないためにメモする。

編み物メモ
私は英語と日本語の両方で編み物をするけれど、針の号数や毛糸サイズの表記が違う。そんな時、このバインダーを見ればすぐ分かる。

慣れて来ると、自己流の編み方になってしまうこともあるので、資料でおさらいし直すこともある。
編み物資料

毛糸についていた帯

ここに全部集約しているため、「どこだっけ」と探すことが減った。

バインダーの表紙は、ストレージに眠っていた紙袋を解体して、透明テープで貼っただけ。お気に入りの紙袋だったけど、もったいなくて使えなかったから、こうして活用できて嬉しい。

「手元の道具」の一元化

裁縫道具


作業中は手を離すのが難しいこともあり、何度も収納を開けたり、探したりしたくない。

裁縫道具も用途ごとにまとめた。使っているのは、カナダの100均で買った3段ケース。

一番上

・針
・糸
・糸切りバサミ

などよく使うもの。

2段目

・ハサミ
・ボンド
・ファスナー

など

3段目

・ストラップ
・ボールチェーン
・編みぐるみの目
・丸カン

を収納。

フェルトマスコットや編みぐるみを作るときには、3段目のケースを用意すればすぐ作業できる。

編み物道具


何年か前に買ったムック本の付録のペンケースにまとめている。

・針
・マーカー
・段数カウント
・ものさし

を入れている。

デザインが可愛くて気に入っている。全部ぴったり収納できた。

針の号数が見えないから、号数を書いた。持ち運びもしやすく、何がどこに入っているのか一目瞭然で物を取り出しやすいのが良い。

さいご

自分が一番長く過ごすデスク横に、一元化したことで、5分の隙間時間でも自然に作業を始められるようになった。

今回の整理で心がけたのは、家にあるものを使って、自分にとって一番使いやすい形に整えること。

探す時間、準備と片付けの手間が減るだけで、作業を始まるハードルはかなり下がったように思う。

スッキリしたこの空間で、次は何を作ろうかな。私のクラフト生活が、また楽しくなりそう。

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