以前、「Goodnotesで編み物ノート作ってみた」の記事で編み物ノートを紹介したけれど、少し改善をした。
前回のテンプレは、可愛いことを優先していたけれど、実際に使ってみると書きにくい。項目も見つけづらくて、記録するのが面倒になった。
私の目的は、テンプレが可愛いことよりも、記録が継続できること。見やすく、書きやすいものがいい。
私にとって「見やすい」のは、編み物ノートを読み返したときに、どの針を使ったか、注意点がすぐわかること。
「書きやすい」のは、めんどくさい日でも「書ける」量とデザイン。また同じのを作るかもしれないから、どこに何があるのか分かるようにしたい。
Before
項目がバラバラだった。私は針の号数をかいたら、次は毛糸サイズを書くのが自然だった。その次に、参考にしたもの。
でもそれぞれが離れた場所にあり、目と手があちこち動いて見にくかった。
「Difficulty(難易度)」も、絵文字をたくさんつけたら可愛いと思ったけれど、「難易度」を細かく考えて記録に時間がかかった。
Referenceには動画リンクをつけていたけれど、動画を探して貼り付けるのがめんどくさくなった。簡単に記録したいのに、考える時間が多かったのだ。
After
私のテンプレの作り方は簡単。項目ごとに枠で囲っただけ。項目名は、テキスト入力。
ボーっとしてても「この中は○○を書いている」と分かるようにしたかった。どこに何があるのか分かるだけで、かなり見やすくなった。
「Project Name」は大きくして、「タイトル」だと分かるようにした。
「Date」はひとつに。時間がかかった作品は、「2026.04.30~05.10」みたいに書こうと思う。
「Difficulty (難易度)」はEasy. Normal, Hard の3つだけにした。絵文字は自分で描いた。
針と毛糸、ゲージやSource(参考)はひとつのところにまとめた。
「Notes」スペースは大きく取った。
- 振り返り
- 注意点
- 感想
などは、次同じものを作る時の参考になるから、このスペースは特に大事。
編んでいる時はコピー用紙にメモ書きをしていて、それを見て、この編み物ノートにまとめている。
手で書くのが落ち着く
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| Notionの「Craft」ページ |
Notionで振り返りをPC入力してもいいんだけど、なぜか手と思考が止まる。いつも完成写真と参考動画を載せて終わり。後日同じものを作ろうとしても、私がつまづいた部分が分からない。
手書きもできて、写真も貼れる。私にはGoodnotesがちょうど良かった。
記録を書くタイミング
特に決めていない。でも日が空きすぎると記録も内容も忘れるので、完成から数日以内に書くようにしている。
テンプレは、iPadの「ファイル」に保存して、記録を書く時は「ファイル」から取り込んで使っている。
さいご
改めて、何でも「目的を決める」って大事だなと思った。目的が曖昧だと見た目に引っ張られて、自分が求めるものからズレていく。
今回作ったものは可愛さはなく、デコは最小限。その代わり、記録はしやすくなった。書く時に悩む時間が減ったから、ちゃんと続けられている。
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