【トモコレ】ゴールデンカムイのキャラ13人を紹介

2026/06/03

ゲーム

『トモダチコレクションわくわく生活』を始めて1ヶ月が過ぎ、そろそろキャラクリエイトも落ち着いてきた。

完全な自己満で、作ったキャラたちをスクショと共に紹介していきたい。

今回はゴールデンカムイ編。全部で13人。

はじめに:注意


※原作にはない恋愛や人間関係が生まれているため、抵抗がある方はここでページを戻ってください。
※私は絵が得意ではないため、なるべく既存のパーツで作ることを意識している。
※たまに、絵描きの旦那さんにキャラの修正してもらったり、髪や模様を描いてもらったりすることもある。

1.アシリパ


彼女の特徴は何と言っても、あのキレイな青い目と意思の強そうな眉。

額の布、服は頑張って描いた。完全再現というより、「こんな感じの模様だったな」とわかるくらいを意識した。

トモコレの世界でも「ヒンナヒンナ」を連発して、彼女らしい。

杉元とは恋愛関係にせず、原作と同じように相棒として過ごしてもらうことにした。



2.杉元 佐一


戦地に行った杉元は、どこか影を感じる顔立ちにするのが難しかった。

彫りの深いパーツを使って、目元に影をつけた。傷の部分は、ざっくりを線を引いて描いたけれど、それらしく見えると思う。帽子も自分で描いた。

トモコレ内でも、彼が怒った時の口癖は「俺は不死身の杉元だ!」。

杉元、白石、アシリパちゃんはルームシェアをしていて、3人で散歩をしたり、浜辺で語り合ったりしている。


3人でケンケンパをしている
ミニゲームの時に撮れた写真

3.白石 由竹


漫画ではお笑い担当だったけど、トモコレでも同じ。オナラさせたり、くさい靴下を渡したり、シュールなものが似合う。

彼の顔は作りやすく、自分で描いたのは顎ひげだけ。

トモコレ内の白石のお気に入りアイテムは、恋愛小説。白石が落とした恋愛小説を杉元が拾ったことをキッカケに、恋に落ちるという。

その後、白石らしい?お笑い要素たっぷりの告白をして交際へと発展。


トモコレでも白石の人柄はみんなに好かれるのか、誰とでもすぐ仲良くなっている。

4.尾形 百之助


再現度が高くて気に入っている。前髪は旦那さんが描いてくれた。ひげと眉の縦線は、ペンの「まっすぐ」を使って描いた。

漫画では表情も乏しく、言葉数も少ないから、トモコレでも個性の「無表情」と「あいさつをしない」をプレゼントした。

尾形らしくなったと思う。もしアプデがあるなら、おもちゃの銃がほしい。

杉元と追いかけっこ
トモコレの世界では、尾形のような無愛想でも、みんな分け隔てなく接してくる。

よかったね、尾形。ここではもう誰も差別しないよ。いろんな人に愛されているのをトモコレで実感してほしい。

牛山と遊んでいる

5.家永 カノ


元医者で囚人の家永は、かなりうまく作れたと思う。旦那さんも絶賛して、手直しすることがなかった。

描いたのは前髪だけ。個性は「きぞくのあいさつ」にしたら、丁寧で品のある淑女?(紳士?)になって、家永らしくなった。

なんか…グッと来る
ジッとアシリパちゃんを見つめる家永。
青い目を狙っているの?

漫画で読んだ時は、不気味なキャラで敬遠してたけど、読み進めるうちに違う一面も見られて気になる存在になった。

トモコレの世界では、医者として楽しく生きてほしい。

6.牛山 辰馬


旦那さんに大きく手直ししてもらった結果、原作の牛山に似た!おでこと目の周りの細かいシワは、自分で描いた。

トモコレ内では家永に恋をしているが、関係は発展していない。なのに、同棲はしている。

パジャマパーティーや一緒に料理など平和な日々を送っている。



牛山も漫画では最初、荒くれものの女好きで苦手なキャラだった。でも読んでいくうちに、頼れるアニキで紳士なことも見えて好きになった。

7.谷垣 源次郎


旦那さんからも「似てる!」と言われた。少し影のある雰囲気の中に、優しいまなざしを意識。

もみあげと眉間のシワは描き足した。

原作と同じで、トモコレ内の谷垣も悲しい時は「ブヒィ」と泣く。

落ち込むアシリパちゃんを元気づけようとする。
子供に優しい源次郎ちゃん。
インカラマッと交際して、現在同棲中。お互い結婚したいと思っているのに、なかなかプロポーズイベントが来ない。見守っている側としてはもどかしい。

8.インカラマッ


谷垣とインカラマッは、トモコレを買った時に絶対に作ろうと思っていた。私の推しカップル。

インカラマッはキツネのような妖艶な目と、服の模様を再現するのが難しく、旦那さんに助けてもらった。

私は、漫画通りまつげを強調しすぎていたらしく、「線を細く描き過ぎると、似なくなるよ」とアドバイスをもらった。

谷垣とインカラマッはラブラブで、よくデートをしたり、どっちがどれだけ好きかを競ったりしている。

惚気全開で、こっちがニヤけてしまう。

9.鶴見中尉(鶴見篤四郎)


ゴールデンカムイのキャラを作るなら、外せない存在。何を考えているのか分からない感じを、表現できたように思う。


現在は、鯉登少尉とルームシェアしている。鯉登少尉から片思いをされていることに全く気が付いていない。

鶴見中尉がご飯作り担当で、鯉登少尉はそれを見守っている。

原作でも、鯉登少尉は、鶴見中尉への尊敬や憧れの強かったので、トモコレでも似たような関係になっていておもしろい。

10.鯉登少尉(鯉登 音之進)


このキャラも思った通りに作ることができた。独特な形の眉だけを書き足し、釣り目にしたら、より鯉登少尉らしくなった。

後ろから尾形(白いローブ)がついてくる
服も描いてみたけれど、襟部分が少し難しかった。おしゃれな彼には、お宝「手鏡」をプレゼント。よく鏡を眺めてはうっとりしている。

11.月島軍曹(月島 基)


鶴見中尉、鯉登少尉ときたら、月島軍曹も忘れてはいけない。私はゴールデンカムイの軍人側で、この3人が好き。

そこで何しているの?
月島の真面目な感じと、重いものを抱えているような表情がうまくできたように思う。

眉間のシワと目の下の斜め線は、ペンの「まっすぐ」線を使って描いた。

トモコレではまだ、鯉登少尉と友達になっていない。「月島ぁ!」を聞ける日が待ち遠しい。

12.門倉 利運


私の中での彼は、白石と並ぶお笑い担当。あんな激しい金塊争奪戦の中で、ピンチを悪運(強運?)で乗り切るところが好き。

髪の毛、もみあげ、眉、ひげは旦那さんに書いてもらった。

原作の門倉は土方歳三を尊敬しているので、トモコレ内ではルームシェアをしている。今後は、牛山と家永も加えて、金塊争奪戦のその後みたいな感じに生活をさせたい。

13.土方 歳三


本当はもっと髪型を再現したかったけれども、うまくいかなかった。

トモコレ内の土方さんは、照れたり笑ったり、意外と表情豊かだ。でも私の中ではやっぱりクールなイメージが強いので、「無表情」の個性を渡した。

さいご


ゴールデンカムイは本当に面白い!お話の内容も、ギャグも。トモコレで作った中には、原作で亡くなってしまったキャラもいる。

悲しい最期の人もいたし、生きてほしかった人もいた。そんな彼らがもし生きていたら、トモコレ内でどんな生活をするかなと、私は想像している。

毎日、ゲームの世界で彼らの姿を見るのが楽しい。

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