カナダのウィニペグの移民センター(Immigrant Centre)で、無料英会話を申し込んできた。
8年くらい前に英語クラスを取って、職業支援なども受けたことがある。でも、どんなことをしたのか全く覚えていない。
今回は、自分のために記録を残しておこうと思う。
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旦那さんと英語で話し始めて、3ヶ月目に入った。英語を間違うこと、話すことに抵抗が少しずつなくなってきた。
でも仕事探しは苦戦している。旦那さんの提案で、英会話クラスに挑戦することにした。
移民センターのウェブサイトを見てみると、英会話クラスは春・夏・秋・冬のタームがある。
私は質問があったため、まずはメールを送ってみた。
- 英語のクラスでは何をするのか?
- 曜日や時間は選べるのか?
- 登録はオンラインからもできるのか?
カナダでは、メールを送っても数日返信が来ないこともよくある。
移民センターも時間かかるだろうと思ったら、その日のうちに返ってきた。
メールでわかったことは、
- 登録は対面で行う
- クラスは会話とリスニングが中心
- レベルは基礎、初級、初中級、中級
- オンラインと対面のクラスを選べる
- 平日の午前、午後、夜間のセッションがある
- 授業時間は1.5時間
- 各クラスの定員は最大18名
定員があるので、できるだけ早く登録に行くのがいいみたいだった。
最初のメールは丁寧だったけれど、2通以降は少し大変だった。質問に答えてくれず、「登録に来てください」の一言になっていた。
多分、途中で送信者が変わったのだと思う。もう一度、丁寧に質問と返信をお願いしたら、やっとほしい答えをもらえた。
このやり取りで、「移民センターに行って、スタッフさんが丁寧じゃなかったらどうしよう」と少し不安になった。
私が困った時のために、旦那さんが一緒に来てくれることになった。
メールを送ってから1週間後、移民センターに行くことになった。
当日は、行く前から緊張していた。
英語でちゃんと聞きたいことが聞けるかな?
スタッフさんが嫌な人だったらどうしよう?
そんなことばかり考えていた。
移民センターが近づくにつれて緊張の腹痛が起きて、旦那さんに笑われる。
出るものが出ないのが「緊張」の腹痛だけど、今回はただの腹痛だった。
出すもの出したらスッキリ!
いざ移民センターへ。
受付の女性スタッフさんに声をかけ、英会話クラスを受けたいことを伝えた。
ちゃんと言うことをメモしてから行ったため、淀みなく落ち着いて英語を話せた。
英語クラスは地下で手続きをするらしく、まずは私の情報を登録する必要があった。
バインダーを渡され、自分の住所、電話番号、メールアドレス、カナダに来た日などを記入。
木曜日の14時半頃に行ったけれど、人は私たちの他に1人しかいなかった。
そのため、受け付けから登録まで15分くらい。
バインダーをスタッフさんに返すと、登録ナンバーが書かれた名刺サイズの紙をもらって終了。
地下に移動すると、また受付があった。
英語クラスの空きがあったので、そのまま登録の手続きを進めてもらう。
永住権カードと登録番号を見せ、電話番号とメールアドレスも記入。
すると、「Confirmation Of Permanent Residence」という紙が必要だと言われた。
「取りに帰らないといけないのかな」と思ったら、次回のクラスの時に持って来るか、メールで送っていいとのこと。
英語クラスの手続きはそのまま進めてくれた。
受付で、簡単な英語力のテストがあった。
語学学校の時は、別室でパソコンに向かってのテストだった。でも移民センターではいきなり始まったからびっくりした。
その場で質問に答える形式。ちゃんと聞き取りができて質問に答えられるのかを見ているのかもしれない。
- なぜ英語クラスに入りたいのか?
- カナダにはどのくらい住んでいるのか?
- カナダで働いたことはあるか?
- 母国ではどんな仕事に就いていたのか?
を聞かれた。もしかすると、人によって質問は少し変わるかもしれない。英語力の結果もすぐ分かる。
私は、移民センターでは一番上の「中級」クラスになった。旦那さんとの3ヶ月間の英会話の成果かもしれない!
受付には、授業の時間と曜日が書かれた紙が貼ってある。自分のレベルの授業がいつあるのかを確認して、希望の時間と曜日を伝えた。
週1回しかクラスを取ることができないと思ったけれど、週2回取ることができた!
最後に、スタッフさんが登録情報の書いた紙を印刷してくれた。
- 私の個人情報
- 授業の日にちと時間
- 教室の場所
- クラスのルール
などが書かれている。
これを受け取って、登録完了。
私の前にも後ろにも人がいなかったため、英語クラスの登録完了まで30分もかからなかったと思う。スタッフさんも親切で優しかった。
移民センターを出て、自分でちゃんと聞けた・話せた。旦那さんの力は思ったほど借りずに済んだ。
そういうところに、自分の成長を実感した。
もらった紙をじっくり見ると、英会話クラスがすごく楽しみになってきた!
初日はまた緊張の腹痛が起きそうだけど、英語をもっとうまくなりたい気持ちでいっぱい。
家に帰って早速、手帳、カレンダー、Googleカレンダー全てにクラスの予定を記入した。
そういえば、移民センターでちょっとおもしろいことがあった。
なぜか移民センターのスタッフさんに、「あなた、スペイン人でしょ?」と言われた。
今までフィリピン、ベトナム、ブラジルはあったけど、スペイン人は初めて言われた。
旦那さんいわく、私は背が高く、骨格もしっかりして、肉付きも良いからじゃないかとのこと。
人によって、私は全然違う人種に見えるのがおもしろい。
そんなこんなで、無料英会話の申し込みは無事終了。
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