「夜行より安くて楽!昼行バスの体験記」の続き。
バスの休憩に立ち寄るサービスエリア。滞在時間は短くても食べ物やお土産、その県の空気を感じられる、プチ旅行気分が味わえた。
甲南・新城・足柄SAでの体験を紹介。
甲南SA
悩む気持ちわかるよ。どれもユニークで可愛いもんね。私は忍者ストラップを購入。
その間に、旦那さんは近江牛のカツとコロッケを購入してくれた。役割分担をしたから、外でコロッケを食べる時間ができた。
近江牛コロッケは外はサクサク、中はほろほろしていた。もうひとつ買ってもらえばよかったと思うほど美味しかった。
新城SA
鶏とろ3つ、塩から揚げ3つ、醤油から揚げ3つをお買い上げ。
揚げたての鶏とろ1つをまず頬張った。温かくて肉汁もジュワっと広がる。身はぷりっとして、衣はとろ、ふわっと軽い。鶏の肩肉を使っているからあっさりしているんだとか。
トイレに行って、お土産を見て、食べ物を買っていると、あっという間に集合時間。もう少し休憩時間が長ければいいなと思ったけれど、その慌ただしさも楽しかった。
愛知県は、今放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の舞台。売店にはドラマのチラシがあった。
道の駅スタンプも発見!旦那さんと一緒に、記念に押してきた。道の駅スタンプを押すと、そこに「行った」実感が湧く。甲南にもスタンプはあったのかな。
バスに戻って、残りの唐揚げを食べた。塩から揚げは少し塩が強め。醤油から揚げはご飯が欲しくなる。冷めていても、柔らかくて美味しさはそのまま。
車内ではみんなが飲み食いする。おにぎり、お団子、お弁当。賑やかな会話と香り。遠足みたいで楽しい。
最後は、足柄SA
お腹もひと心地ついて、私はうたた寝。周りの人も静かに過ごしていた。
目が覚めると、外は雪景色!いきなり景色が変わっていたから夢かと思った。県境で雪が多い場所らしい。道路の状況は酷くないのか、普通に走行していた。
足柄SAに到着。雪が積もっていた。生まれも育ちも兵庫県の私には、こんな積雪は初めて。
降りてみると、雪がべちゃっとしていた。水たまりに足を入れたような感覚。髪や服に積もる雪も、雨のように滴る。
私が住むカナダの街も雪が多い。でも小麦粉みたいにサラサラで、踏むとギュギュっと音が鳴る。同じ雪でも全く違う。
足柄SAは、トイレも広くて迷いそう。
| 手洗い場だけでこの広さ |
SAの名産品売り場は静かだったけど、お土産物屋さんは賑わっていた。名物はやっぱり富士山。
それをモチーフにしたアイテム、アニメのコラボ商品なども置いてあった。若者たちが、目当てのアニメ商品を見つけたのか「やった!あったよ!」と喜んでいる姿が微笑ましかった。
私はご当地マグネットを集めているから、温度計のついたマグネットを購入。
レジの列にボーっと並んでいると、たまごっちのぬいぐるみを発見!!嬉しさのあまり「はッ!」と声が出て、たまごっちエリアに吸い込まれた。
ご当地キーホルダーもあった!これ、京都にも京都版があった。ぬいぐるみの顔は歪だったのでキーホルダーにした。好きなキャラのご当地グッズは特別感がある。
ここにも道の駅スタンプがあった。旦那さんが探してくれて、2人分を押してきた。道の駅スタンプは、ゲームのクエストみたいで楽しい。
バスはここから東京までノンストップ。
さいご
| 左から忍者ストラップ、たまごっちキーホルダー、マグネット |
その土地ならではの空気感に触れて、心に新しいスタンプを押したような気分。本当に楽しかった!
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