日本のナプキンで、「当たり前」を疑ってみた

2026/02/22

旅行記

「当たり前」はたまに、「こんなものだから…」という諦めになることがある。

でもその「当たり前」を疑った時、自分にとってより良い選択肢を探せる。

私は、生理用品がきっかけだった。この前、日本一時帰国でナプキンを買った。

日本からカナダまで10時間以上のフライト。慌てて購入することになったから、長時間つけてても大丈夫そうなナプキンを選んだ。

ここからは、個人的な感想を書くね。


感動!

まるでナプキンをつけてないみたいだった。洗い立てのタオルみたいにふかふかで肌触りがいい。トイレに行ってから「あ。私、生理だった」と気がつく。

長時間つけても蒸れないから、嫌な匂いもしない。吸水も良いように思う。さらっとしてて不快感がまったくない。

V字のところとお股の部分がフィットして、私の動きに合わせてくれる感じがする。

私が日本のナプキンで気になるのは、お股からお尻までが短いこと。漏れないか心配になるけど、今回は大きめを購入したので安心。

それで気がついたのは、今カナダで使っているナプキンは私に合っていない。特にストレスを感じるのは、

  • 蒸れる
    かゆくは無いけれど、お尻のほうに汗をかく感じが気持ち悪い。

  • ニオイがする
    すぐ不快なニオイが服の下から漂ってきて、何度も取り替えに行く。

  • ごわつく
    薄型を使っているけれど、「紙」の感じがして固い。お股にフィットしていなくて、そこに「いる」感じがよくわかる。

「こんなものだから…」と思って不快感を我慢していた。でも、生理の悩みは世界共通のはず。

カナダにも良いナプキンがないかと思って、調べてみた。そしたら蒸れない、肌に優しい、ニオイもブロックしてくれるナプキンがあるそうだ。

アマゾンでは、ドラッグストアでも買えるブランドを見つけた。これらは値段が少し高いから、私の選択肢に入っていなかった。でも体に身につけるものは、質で選んでみよう。

この体験から「当たり前」を疑ってみることにした。

だけど「当たり前」って、自分では違和感にすら気づかない。例えるなら、いつも通る道にいつの間にか新しいお店が立っていたみたいな感じかな。

あるのが普通で、自分の生活に馴染んでいて注意を払うことがない。

当たり前を疑う。いろんなことを体験して、小さな違和感に気づくことが大事。

私もすぐさま、日本のナプキンに感動したわけじゃない。いつもの生理の不快感がないな。なんだろ?という小さな疑問から始まった。

その結果、カナダでも自分に合いそうなものを探そうと思えた。ひとまず、気になっている生理用品を試してみる。

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