無印の週間レフト、私の手帳の中身【10月始まり】

2026/10/24

書くこと

無印の日付なし手帳を10月から使い始めた。

旦那さんに「日付ないんやし、使いたいときに使ったら?」と言われた。

私も早く使いたかったし、新年に目標を立てるタイプでもない。それなら、2027年になるのを待たなくてもいいか、と思って書き始めた。

10月3週目に、ようやく手帳の使い方が定まってきた。

3週目のウィークリーページは、1日分を「To Do」「予定」「睡眠」の3つに分けた。

※画像は架空の予定や日記です。

右側のフリーページは日記に使っている。日記は毎日書くのではなく、書きたいことがある日に、好きな分量だけ書くことにしている。

旅行や外出先でもらったパンフレットや、かわいい包装紙などを貼るのも良さそう。ページが足りなくなったら、手帳の後ろにあるノートページを使おうと思っている。

最初から、今のレイアウトに決めていたわけではない。

1週目は、書きたいことを思いつくままに書いていた。

左ページにTo Doを書いたと思えば、右ページにもTo Doがある。

書きたいように書きすぎたせいで、どこに何を書いたのか、自分でも把握しにくくなってしまった。

2週目は、左ページにTo Doとやりたいことを書いた。

右ページは、日記とフリースペースを作った。でも、日記なのかメモなのか、自分でもよく分からなくなった。

デコレーションを優先したことで文字も散らかり、読み返すのも嫌になるくらい雑になってしまった。

旦那さんもノートが好きだ。でも、彼はノートはいつも整っている。

私にもその書き方の規則性や、何が書かれているのか一目瞭然だ。

彼に相談すると、私の手帳は「複雑すぎる」と言われた。もっとシンプルにしたらどうか、というアドバイスを受けて、3週目から今のレイアウトに変えた。

今のレイアウトにしてから、「これはどこに書こう?」と迷わなくなった。

To DoはTo Doの欄に、予定は予定の欄に、睡眠は睡眠の欄に書けばいい。右側のフリーページは「日記だけを書く」と決めたことで、記録する場所がはっきりした。

無印の手帳はシンプルだから、つい色々デコりたくなる。

でも私にとってプランナーは、日々の記録を読みやすく、頭の中を整理するためのもの。

「あの出来事はどの日やったかな?」と、ページを振り返った時に、どこを見たらいいのか一目瞭然にしたい。

そのためにも、書く場所を決めておくことが大切なのだと思う。

マンスリーページは、読んだ本の記録と予定を書いている。

谷崎潤一郎ばっかり…

でも、ウィークリーにも予定を書く欄があるので、同じ予定を2回書くことになる。ここをどうするかは、また旦那さんにアドバイスをもらおう。

無印の手帳、大好き!

紙質がよくて書きやすいし、値段も手頃。シンプルだから、表紙も自由にデコレーションできる。サイズも厚みもちょうどいい。

最近は仕事探しや英会話クラスなどで外出する機会が増えたけれど、持ち運びもしやすいので気に入っている。

裏表紙には、無地の薄いMDノートを挟んでいる。

これからも自分のライフスタイルに合わせて、無印手帳を調整していこう。

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