結果は、不採用。
それでも、英語が大きな障壁になっていないとわかって安心した。ここ3ヶ月間、旦那さんが英語のアドバイスをくれたおかげだと思う。
オンラインで応募しても書類選考で落ち続けていたので、履歴書配りに行き、すぐに面接の機会をもらえたのは本当にありがたかった。
6年ぶりの面接を振り返る
できなかったことをあげればキリがないし、落ち込んでしまう。今回は良かったところを考える。
今回の面接は、自分でもよくできたと思う。
就業支援のワークショップで学んだことを実践し、これまでの職歴での体験を活かして回答できたように思う。
分からないことを笑ってごまかさず、きちんと聞き直すこともできた。英語も、なるべく丁寧な言葉を使うように意識した。
もちろん、緊張で英語がうまく出てこなかったし、何度も言葉に詰まった。こうしたことは日本語でも同じようになる。英語だけの問題ではなさそうだ。
次の面接に向けて改善したいこと
自己紹介はもう少し淀みなく言えるようにする
これまでの職歴や自分にできることを伝える。
面接で聞かれる可能性が高い質問だからこそ、落ち着いて話せるようにしたい。
リラックスする
「面接官に気に入られたい!」という気持ちが強すぎて、表情や言葉がぎこちなくなってしまった。自分の良さを十分に伝えられなかった気がする。
次に面接を受ける機会があれば、「目の前の人と会話を楽しむ」気持ちで臨みたい。
今後は?
就業支援の人、ワークショップでも言われたことだけれど、結局、挑戦し続けるしかないそうだ。
私は学歴に自信がなく、英語もまだ不得意だ。特別なスキルや技術もない。
思うように仕事探しがうまく行かないことでストレスもたまるし、旦那さんに八つ当たりしてしまうこともある。
それでも、転んでもへこたれないところは、私の良いところだと思っている。
職探しだけでなく、今できることもやっていこうと思う。
英会話クラスに通い続ける、資格を取得する、旦那さんと英語で話すことも継続する。
毎日不安でいっぱいだし、気を抜けば悪いことばかり考えてしまう。でも、適度に息抜きしつつやっていこうと思う。
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