骨盤体操を半年以上続けて、下腹ぽっこりと反り腰がマシになった。
この記事では効果と、私が骨盤体操を続けるために意識していることを紹介。
※記事は医療的なアドバイスではなく、個人的な体験をまとめたものです。
※ビフォーアフター写真は撮っていないため、掲載していません。日常生活で感じたことを中心に書いています。
骨盤体操はハードルが低い
私がやっている骨盤体操は、1日10分くらい。
- 簡単な動きが多い
- 寝る前にできる
- 道具を使わない
- 体が硬くてもできる
私はできるなら運動はしたくないし、体も硬い。骨盤体操は取り組みやすい。
半年続けて感じた効果
下腹ぽっこりがマシになった
私は、30代後半の女性で筋肉質。
昔から下腹がぽっこりしていた。筋トレや有酸素運動をしても、なかなか改善しない。それが、骨盤体操を始めてから少しずつ変わっていった。
以前は座っていると下腹がつっかえるような感じがあったけれど、それがなくなった。
ズボンを履いたときも、お腹周りが以前よりラクになった。
「運動しているのに、どうして下腹だけ出ているんだろう」と長年思っていたけれど、今は以前ほど気にならない。
姿勢が良くなった
私はもともと反り腰で、長く立っていると腰がしんどかった。歩くのもすぐ疲れていた。
骨盤体操を続けてからは、体の使い方が変わったように感じる。
以前は膝から下だけで歩いているような感覚だったけれど、今は足のつけ根から動かして歩いているような感覚がある。
座っているときも、立っているときも、腰を反らせるのではなく、頭から骨盤までをまっすぐにする。
椅子に座る時は、両足を床につけ、お尻を椅子にしっかりつけていると、「骨盤が立っている」という感覚も分かるようになった。
生理痛がラクになった
もともと生理痛が特別重いほうではない。それでも、生理中は腰がダルく、子宮のあたりがキューッとする感じがした。
骨盤体操をほぼ毎日続けるようになってからは、生理の日でも痛みなく過ごせる。だけど、こればかりは個人差があると思う。
むくみが減った
私は、食べたものや寝不足などで、むくみがすぐ分かる。足首のくびれがなくなったり、二重顎が目立ったりする。
骨盤体操を続けていると足首のくびれが戻り、顎周りもスッキリしていると感じる。
効果が出るまでの流れ
それでも続けていると、少しずつ体が動くようになった。
私の場合は、だいたいこんな変化だった。
- 1週間→ 特に変化なし
- 2週間→ 少し体が動かしやすくなる
- 1か月→ 下腹が少しスッキリしたと感じる
- 半年→ 姿勢や腰のしんどさ、生理中、むくみにも変化を感じる
最初の数日で大きな変化が出るわけではない。始めてすぐ「効果がない」とやめずに、まずは1か月続けてみた。
私が続けられる理由
「これをすれば続けられる」という完全な方法があるなら、私も知りたい。
正直、特別な方法はないと思う。床にマットを敷いて、動画をつけて、やるしかない。
私は寝る前に骨盤体操をしてリラックスする。
あと、1週間以上骨盤体操をしなくなると、体がまた硬くなって、動かしたときに痛い。それが嫌なので、休みを長引かせないようにしている。
体調が悪いときなどは無理せず休むけれど、元気になったらまた再開する。
骨盤体操をするときに意識していること
「痛気持ちいい」ところでとめる
早く体を柔らかくしたくて、無理に伸ばして体を痛めたことがある。
それ以来、「痛気持ちいい」と感じるところで止めるようにしている。痛いところまで無理に伸ばさない方が、体が動きやすい。
呼吸を意識する
骨盤体操では、腹式呼吸をしながら、体のどこを動かしているのかを意識する。
動きに慣れてくると、テレビやスマホを見ながらやってしまうこともあった。そうすると、呼吸がおろそかになり、体のどこに効いているのかを意識しなくなる。
私の場合は、ながら運動をするより、自分の体に意識を向けたほうが変化を感じやすかった。
骨盤体操以外にやっていること
- 週4回のワークアウト(準備運動5分・有酸素運動20分・筋トレ5分)
- バランスの取れた食事
- 常温の水を2リットル飲む
も続けている。
私は毎日少量のお菓子も食べるし、月に何度か外食もする。厳しい健康管理をしているわけではない。
まとめ
今回紹介した効果は、骨盤体操だけやったからとは言えない。
それでも、骨盤体操を始めてから体の動きや姿勢に変化を感じたので、私はこれからも続けていくつもりだ。
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