カナダの物干しラックレビュー:洗濯が楽しくなる

2026/03/25

日常

この写真のようにルンルンと洗濯を干す

カナダで洗濯ラックを購入。このラックには憧れがあった。

カナダのお家で何度か見かけ、洗濯がラクそうだったからだ。ゲームの『あつ森』にも同じアイテムがあって、「いつか現実でも欲しい」と思っていたのだ。

買って良かったからレビューを書く。

買った理由とカナダの洗濯事情


節約のために買った。

カナダでは景観や建物のルールの関係で、洗濯物を外に干せない。そのため、乾燥機を使うのが一般的。

私が住むアパートでは、洗濯機と乾燥機が共有スペースにあって有料だ。2026年2月に値上がりし、1回の洗濯で合計5ドルかかる。

乾燥機代を節約するため、服や下着は室内に干すことにした。シーツなど大きいものだけ乾燥機を使うつもり。

実際に使った感想

思ったよりサイズが大きいから存在感がある。でも、2週間分の夫婦2人の洗濯物が干せるスペースは充分。

ラックは組み立て式で高さを変えられるため、旦那さんの長いTシャツも床につかない。

網がある部分には靴下を置いたんだけど、魚の干物みたいになった。この網があると、編み物作品の水通ししたものも乾かせそう。

靴も干せるようになっている。水たまりにハマった旦那さんの靴を乾かした。水分を含んだせいか重くて、支えられずに落ちた。

意外と頑丈で、パーカーや重い物をかけてもラックが安定している。ラックは折りたためるため、使わない時は玄関の隙間に収納。こうして場所を取らないのも気に入っている。

隙間にスッと入る

片付けも、広げるときも簡単だから、バスタオルや大きいものを気軽に使って干すようになった。ラック自体は大きいけど軽いのも嬉しい。

一番嬉しいのは、腰をかかめずに洗濯を干せること。ラックは、私のおへそくらいまでの高さがある。

私が日本にいた時に住んでたところは全部、腰をかがめて洗濯物やハンガーを取って干していた。背の高いラックのおかげで、洗濯が少し楽しくなる。

干す場所は、部屋で一番日当たりの良いリビングに置いている。特に、バルコニーの扉の前は太陽の光がよく入る。人が来ることもあるかもしれないから、下着はお風呂場の洗濯ハンガーに干している。

洗濯ハンガー

私が住む地域は湿気が少ないから、洗濯物がすぐ乾く。室内干しでも、部屋にカビが生えるほどの湿気が出ないし、半乾きの嫌なニオイも一切しない。

旦那さんがスポーツをしているのだけど、使ったタオルや道具の一部をラックにかけられる。今まではかける場所がなかったから、椅子や家具にかけるか、床に直に置いていた。

見た目が悪いのが嫌だったけど、ラックのおかげでその気がかりもなくなった。道具の乾きも良くなった気がする。

カナダの乾燥機は威力が強いから、すぐ服がダメになるそうだ。今まで洗濯表示も見ずに、ポンポン乾燥機に放り込んでいた。

よく確認すると乾燥機がダメな衣類も多かったから、室内干しするのは服にとって良いのかもしれない。

気になるところ

  • 大きいから場所は取る。使い終わったらすぐ片付けたい。
  • 高さを変えられるのだけど、つっかえの位置を変えるだけなので出っ張りがある。真っ平らに服を置くことはできないというレビューは見た。今のところ、私は気にならない。

  • 網の部分は、重いものを乗せると破れそう。

商品情報

名前

MAINSTAYS Heavy Duty Drying Rack
(このタイプはガルウィングとも呼ばれる。かもめが羽を広げたような形だから。)

サイズ

144cm(幅)×60.5cm(奥行き)×96cm(高さ)

値段

CAD$29.97

購入場所

Walamartというお店で購入。IKEAやAmazonも見たけど、ここが一番安くて頑丈そうだった。

まとめ

家事の中で洗濯が一番好き。キレイになった服をラックにかけて、太陽の光に当たっている洗濯物を見ると、爽快感がある。お洗濯セットも購入。

ハンガーと洗剤

左が柔軟剤(Softener)、右が洗剤(Detergent)。めっちゃデカい!

このラックは、ちょっとしたことにも大活躍してくれそう。大事に長く使っていこう。買ってくれた旦那さんに感謝!

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トピック

自己紹介

自分の写真
好きなもの❤編み物、スターデューバレー、あつ森、モブサイコ100、古典、旦那さん、美味しいもの

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