家にある余り布で、ノートの表紙をリメイク

2026/04/22

日常

何年か前に買ったノートの表紙が気に入らなかったので、余っていた布を貼ることにした。やってみると工程はシンプルで、見た目もきれいに仕上がった。

用意するもの


作業前のノート


数年前に購入。表紙の言葉が好きで買ったのだけど、今は全然気に入らない。「いつか使おう」と思いながら、ずっと棚に眠らせていた。

下準備

布にアイロンをかけてシワを伸ばす。あらかじめ整えておくと折り目がきれいにつくし、布を裁断しやすい。

手順

※プロセス写真を撮っていなかったため、別のノートと布で説明しています。

① サイズを合わせる


ノートのサイズに合わせて布を用意する。

上下・左右それぞれ2cmずつ余白をとる(内側に折り込むため)。サイズが決まったら、カットする位置に線を引く。

②布をカットする

線に沿って布を切る。

③ボンドを塗る

塗る順番は、

背表紙→ウラ表紙→オモテ表紙

ボンドは器に使う分だけの量を出して全体に行き渡るように塗り、そのあと薄く均一に伸ばす。そうしないと、布にボンドが染みてくる。

④ 布を貼る

背表紙

ボンドを塗ったら、広げた布に背表紙を置くように当てて貼る。辞書などでノートを固定して30分ほど乾かす。ここでしっかり乾かすと、この後の面も安定して貼れる。

※ボンドが固まってヘラが使いにくくなったら嫌なので、ノートを乾かしている間にヘラとボンド皿を洗った。

ウラ表紙・オモテ表紙

背表紙ができたら、ウラ表紙から少しずつ貼っていく。コツは背表紙側から、布をゆっくりと表紙に沿わせて貼るとシワになりにくい。

こちらもウラとオモテをそれぞれ、30分ほど乾かす。

⑤内側の布を貼る


ノートを開いて、余白部分の布を内側に折り込んで貼る。

ボンドは端までしっかり塗る。塗り残しがあると、あとで浮いてくる。

角は

・そのまま折り込む(少し厚みは出る)
・カットする

どちらでもいい。私はそのまま折り込んだ。

乾かすときは、クリップで固定するとズレにくい。

⑥背表紙の折れ部分の処理


写真の点線部分に、切り込みを入れる。ぴょんと出た布にボンドを塗り、背表紙の隙間に押し込む。

ヘアピンなど細いものでやると入りやすい。


こうすることで、他の部分の布も捲れてこない

ボンドを塗らなくても問題はないけれど、あとで浮いてくるのを防ぐために塗った。

完成した状態



元からこの柄だったような仕上がりになった。

シワもなく、きれいに貼れている。

貼りたてはボンドのにおいがあるが、数日で気にならなくなる。

ノートはまだ使っていないため、使い心地はこれから確認する予定。

参考動画

英語の動画を参考にしたけれど、作業はかなり大雑把だった。それでもきれいに仕上がっていた。なので多少ズレたり、変になったりしても、自分が使う分には問題ないと感じた。

さいご

工程は多く見えるけれど、シンプルで簡単だった。手元にある布で表紙の見た目を変えられて、気分まで変わる。気に入らなかったノートを素敵にイメチェンできて嬉しい。

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