カナダも2026年になった!元旦に、2025年を振り返る。この一年で、人生が劇的に変わったわけじゃない。できなかったことじゃなく、頑張ったことを並べてみる。
デイリーを使い切った
| 上の手帳が2025年のデイリー。下の手帳が2026年のデイリー。2025年は太くなった。 |
- 1行でも書く
- 字が汚くてもOK
自分との約束を守れたことを誇りに思う。
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骨盤体操で不調が減った
骨盤体操を続けていたら生理痛が消え、反り腰がマシになり、ずっと悩んでいた下腹ポッコリも解消された。ただ、毎日続けないといけないし、それ以外にも規則正しい食生活と適度な運動は欠かせない。
だけど鏡を見るたびに下腹がへこみ、姿勢もきれいになったのが嬉しい。体重より、見た目の変化に自分がちゃんと気づけたのがよかった。
積読を解消できた
いわた書店の選書をやっと全部読み終えた。5年以上かかった。
- 選書本を全部読むまで新しい本は買わない
- 2025年中に読み切る
と腹をくくったらできた。途中で何度も「もういいか」と思ったけど、諦めずにすべて読んだ。旦那さんとブログに報告したかったから頑張れた。
ブログを1年継続できた
バズった記事もないし、毎日更新でもない。それでも「楽しく続けた」という一点だけで、今年の成果に入れることにした。
だけど、まだまだ自分の心の声をちゃんと拾えていない。うまく気持ちを言葉にできなくて悔し泣きもしたけど、2026年はもっと、自分の素直な気持ちを書き留めていく。
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「私はできる」と意識する
| 旦那さんといろんなイベントへ行き、たくさんの英語や人に触れた |
だからこれは「できた」でいい。
私は、人前で淀みなく英語を話せるのが、「話した(100点)」としている。
文章も実際に書いて出すのが、「書いた(100点)」と思っている。
それ以外は全部0点、という基準。でも2025年は会話の場にいて、聞いて、理解しようとした。それを「参加」と呼ぶことにした。基準を変えたら、できることが増えた。
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人の言葉を悪く取るのが減った
頭の中で人の言葉を言い換えて、勝手に傷つく癖があった。
それは自分で自分を苦しめているだけ、と気づいた。悪い方に捉えそうな時は、「また悪い方に捉えてない?」と自分に聞くようにした。それだけで、言葉の裏を考えてモヤモヤすることが減った。
Xアカウント削除。自分の生活に集中
私がXばかり見ていた頃は、人と同じことしないと落ち着かなかった。今、趣味や自分の生活に集中できるようになったからこそ、こうして2025年に頑張ったことに目を向けられている。
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全力主婦を始めた
家事や旦那さんのサポートをするたびに、どこかで罪悪感があった。
- みんな働いているから、私も働かなきゃいけない
- 主婦は見下される
SNSやネットの言葉に惑わされた。
でも、私は主婦になりたくてなった。旦那さんも頑張って働いているんだから、引け目ばかり感じていては彼に失礼だと気がついた。
私は”世論”ではなく、旦那さんと結婚した。夫婦2人が納得して決めたことが大事。だから、私も全力で主婦をやっている。
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よく噛んで、お腹に優しくできた
| 旦那さんが作ってくれた。食卓の壁に貼っている。 |
あと、胃の「気持ち悪い」と「美味しそう」に従うようにした。
食べ物を見て気持ち悪くなったら、食べない、お白湯やお腹に優しいものだけ摂る。それが収まってお腹が鳴ったり、純粋に美味しそうと思えたら食べても大丈夫。
そういう変化に敏感になり、お腹に優しくできた。
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脳汁ドバドバ
何をしても気持ちがモヤモヤする時期が、定期的に来る。旦那さんからのアドバイスは、「脳汁(ドーパミン)を出すと良い」だった。
簡単な快楽に走るのではなく、自分を向上させる脳汁。つまり、勉強。といっても私は、資格取得や苦手な科目の勉強はしたくない。
「わかった!」「そうか!」とひらめく瞬間に脳汁が出るそう。
だから苦手な科目でなくても、私の場合なら、好きな漢字や古典のことを知る。実際にやってみたら気分がすっきりして、昨日の自分より賢くなって向上心が芽生える。
さいご
完璧をやめて、「できた」と言える範囲を広げた1年だった。この基準のまま、次の2026年も穏やかに楽しく頑張っていく。
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