平日の時間割を作った。ほどよい緊張感とゆとりがあって、やりたいことが全部できている。
私の時間割表
なぜ作ろうと思ったのか?
私は子供がいない専業主婦で、時間もやりたいことも多い。でも、次に何をしようか考えているうちにダラダラしてしまう時間がずっと気になっていた。
前に一度時間割を作った時は、予定を詰め込みすぎて、時間はどんどん後ろ倒しになって自己嫌悪で終わった。
だから今回は、もう少し現実的に、自分に合った形にしてみた。
作り方の手順
①まず、書き出す
何にどれくらい時間をかけているか、そして「本当はどれくらいでできるのが理想か」を全部書き出した。
たとえばブログなら、普段は3時間かかるけど「集中すれば2時間半でいけるかも」という、少し緊張感のある時間を設定した。
活動時間
起きて活動を始められる時間帯から寝る前まで。「実際に動けるようになる時間帯」を基準に予定を組んでいる。
私の場合は8時半〜22時。朝は7時半〜8時に起きて、夜は23時には寝る。
生活維持時間
ごはん、家事、シャワーなど生きるために必要な時間。ここは削らず、ゆとりを持たせている。
私の住むカナダは乾燥が強くて、冬は毎日シャワーに入ると肌も頭皮もガサガサになるので週1回のみ。
やりたいこと
ノートタイム、ワークアウト、勉強、編み物、読書、ブログ、小説作業、新聞、ゲーム。
後回しになりがちな新聞・小説作業・勉強は、あえて優先的に毎日の予定に入れた。
②書き出した時間を全部計算する。
③AIに時間割を作ってもらう
Geminiに条件を細かく伝えて、時間割を出してもらった。
例)
- ごはん、ワークアウト、シャワーの時間の固定
- ブログは2日に1回更新したい
- 小説と勉強と新聞を読むのは、できるだけ平日は毎日時間を取りたい。
- 勉強は朝、小説と新聞はお昼から夕方のご飯前までに組み込む。
など、私はあとの調整を考えて、最初にとにかくたくさん細かく条件を出した。
④調整してNotionへ
Geminiに出してもらった時間割を見ながら、時間を増やしたり減らしたり、順番を入れ替えたりして調整。
完成したらNotionに表でまとめて、すぐ見られるようにした。
作る時のポイント
やる気のない時を基準に作る
いつでも全力で過ごせるわけじゃない。むしろ脳の仕組み的には“やる気のない状態”の方が普通。
生きるために重要な活動にエネルギーを残しておこうとするため、慣れた簡単な行動(ダラけることなど)を選ぶ傾向があるそうだ。
だから、その状態でも回せるくらいの負荷で組む方が続く。
フリー時間と休憩を入れる
予定をびっしり詰めると、何かひとつ予定が狂うと全部崩れる。
だから私はフリー時間も休憩も多めに確保した。平日は時間割で動くけど、土日は完全フリーにしている。
時間割を試してみて…
4日続けてみて、意外なほど全部こなせている。
後回しにしがちだった新聞・小説作業・勉強も毎日できている。
フリー時間が多いかなと思っていたけど、実際は丁度いい。時間を意識するから途中で手を止めたり、SNSを見たり、作業中の無駄が減った。
朝のノートタイムに時間割を見て、フリー時間の過ごし方を手帳にメモ。スマホのタイマーをチャイム音にして、学校気分を味わう。
頭の中では「やりたいこと全部はできない」と思っていたのに、時間割にするとちゃんとこなせるとわかった。何をするか悩む時間が多いのと、ひとつのことをダラダラと何時間もやっていたんだと思う。
時間は自然に「余る」ものじゃなくて、自分で区切って「つくる」ものだと実感した。
旦那さんの用事や外出で時間割通りにいかない日もあるけど、フリー時間を設けているおかげで、多少の予定の崩れは調整と取り返しがきく。
さいご
時間割を作ってから、毎日の流れがつかみやすくなった。迷う時間が減るだけで、1日の充実度と達成感も変わる。
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