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| 画像:フリー素材(https://www.ac-illust.com/) |
お笑い芸人の中川家が、久しぶりにYouTubeで生配信をした。カナダは夜の9時。時間が合ったので見ることにした。
前から、彼らの生配信があったらコメントしようと決めていた。リアルタイムで、自分の言葉が彼らの目に止まったら嬉しいなと思ったから。
でも、アクションするのは初めてだ。
配信前からすでに、何百人がコメントをしていた。瞬きしている間にどんどん流れていく。この勢いでは、私のコメントは埋もれるだろうなと思った。
iPadを机に立てかけて床でストレッチをしていると、中川家が登場。
Youtube登録者数が150万人のお祝い配信だった。挨拶、ファンの人へのお礼を述べて、いつものゆるい兄弟トークが始まる。
視聴数もコメントもみるみる増える。みんながお祝いの言葉を並べていく中で、私も「カナダから観てます」と送った。私のコメントは5秒もかからないうちに、画面から流れていった。
「まぁ、そりゃそうよな。」と思いながら、ストレッチを続ける。
中川家の話とみんなのコメントを交互に見ていると、画面に「カナダから観てます」の文字が現れた。
自分と同じ国から見ている人がいるんだ、と呑気に思った。よく見たら、アイコンが私のだった。
その瞬間、ストレッチどころではなくなった。
なぜか正座になり、机に置いていたiPadを両手で掴んで、食い入るように画面を見つめる。
心臓がバックンバックン鳴っていた。イヤホンをしていたから、自分の心音がうるさくて兄弟の会話が聞こえなかったほどだ。
剛さんが私のコメント読み上げてくれて、お礼を言ってくれた!剛さんがカメラ目線だったから、実際に目が合ったみたいで嬉しかった。
この時、剛さんのオナラの音が入って、礼二さんもすぐツッコミ。そんなところも中川家らしい。
慌てて自分のコメントをスクショしたけど、指先が震えてボタンを押し間違えた。
近くにいた私の旦那さんに「コメント読んでもらえた!」と報告した後も、ドキドキが収まらず、顔まで熱かった。
一瞬でも、中川家に私の存在が認識された。それがたまらなく嬉しかった。
私は22年前からずっとファンだ。でも、田舎に住んでいたから舞台を見に行くお金もなく、ファンレターを送る方法も分からなかった。
今回の生配信でコメントして良かったのは、彼らの声のトーンや表情をリアルタイムで見られたこと。だからなのか、コメントが読み上げられた時は、彼らが目の前にいるように思った。
興奮が落ち着いてくると、いろんな人のコメントを追っていく余裕ができた。
視聴者数も、最後は3,000人以上。こんなに中川家の良さが分かる人がいるんだと思って、ファン同士でHigh Fiveしたい!
どのコメントも好意的だし、わざとボケる人もいて、おもしろかった。
おじさん2人がただ話してるだけなのに見入ってしまう。あっという間に1時間。もっと話をききたい。
彼らは見ていて安心感がある。人を傷つけることも言わないし、でも嫌なことはハッキリ言う。いきなりミニコントが始まるし、ご両親に電話するし、楽しく見られる。
コメントのアクションを起こして良かった。その夜は、何度もスクリーンショットを見返した。
私のコメントをピックアップしてくれたスタッフさん、剛さん・礼二さんありがとうございます。
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