ジャーナリングを始めて2ヶ月が経った。
ノートを読み返すと、今後も大事にしたい考えや記録がいくつかあった。自分のための備忘録として、内容をそのまま抜き書きしたい。
2026年2月21日 通り過ぎた人
宝物ボックスの整理をした。人からもらった手紙やポストカードが入っている。
語学学校で同じクラスだった人、今は連絡も取っていない人からの手紙が入っていた。今は関わりのない人でも、当時は楽しい時間を共有し、私のことを思って書いてくれたのだと思うと捨てられなかった。
カードの山を見ていると、人生には「通り過ぎて」いく人がたくさんいるんやなぁと思った。
国に帰ったり、ライフスタイルが変わったり、考えが変わったりした。みんな、元気で過ごしているといいな。
2026年2月26日 まずは自分の気持ち
ジャーナル14日目!
文章がめちゃくちゃでも、言いたいことが定まってなくても、こうやって文字にするだけで私の考えや気持ちが形になっていく。
人前用の文章を先に考えるのではなく、まずは自分の気持ちや言葉を考えることが大事なんだな。
自分の気持ちが分からないのに、人前に出す文章を書くのはもっと難しい。私の気持ちは私にしかわからない。
その私がちゃんと声を聞いてあげないから辛くなったり、モヤモヤしたりするんだと思う。
2026年3月3日 「選べる」ということ
30代になってから、いろんな面で「選べる」というのは幸せなことなんやなと思う。
仕事や学校もたくさん選択肢がある、どの言語で話すか、どこで生きるかとか。
選択肢が多いのは悩むこともあるかもしれないが、チャンスと求められることも多いのではないか。
私は自分の努力不足と、良くない環境で育ったから、教育はないに等しい。でも私だって努力して学び続ければ、「選べる」側になれるかも。
選べる側になるには時間がかかるから、焦るし先が見えなくて怖い。
私は選択肢が少ないけれど、何かを決める時はいつもうまくいっている。素敵な旦那さんと結婚したこと、カナダに住んでいること、主婦を全力でやっていること。
自分で覚悟して決めたことは、頑張れるんだろうな。
2026年3月6日 AIと人の心
人と大事な話をしていて、ちょっと意見がかみ合わなかった。すると相手は「AIがこう言っている」と言って、それ以上話が進まなくなった。
私もAIを使うし、「AIではこう書いてる」と言う時もある。
ただ、人同士で大事な話をしているのに、「AIが言ってる」で済まされるのは悲しい。人の心は相手に伝わらず、心のない機械の言葉を信じているように思える。
「人とAIのどちらも意見を参考にした上で、『自分』で答えを出すのが大事だ。」と旦那さんが言っていた。
機械の言葉を盲信することで人との関係が悪化しないか。注意深く考えていかないと、AIに振り回されるようになってしまう。
2026年3月8日
2026年3月10日 SNSでモヤッとした
今日はSNSで感情的で、攻撃的な投稿を見た。強い言葉で社会を批判しながら、「自分は何でも知っている」態度に違和感を覚えた。
なんでそんな風に言えるのかなと疑問。
人って限られた知識と経験からしか語れない。だからこそ、何でも「知った」気にならず、自分の言葉の選び方を意識したい。
2026年3月11日 年を重ねるなら
芸人の藤井隆が出てるYouTubeを見た。年を重ねるなら、彼のようになりたいと思った。
彼は動画の中で何回も、「自分があるのは、〇〇さんのおかげ」と言い続けていた。今も活躍しているのは、きっと彼の努力と人柄なんだろうなぁと思った。
物腰柔らかそうで、朗らかで、人にも敬意がある。ベテランレベルなのに威張ってもなくて、言葉遣いも丁寧。
それを見て、ひたむきに精一杯優しさと感謝を持って生活しようと思った。
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