次のジャーナリング兼、なんでもノートがスタート。
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これは、旦那さんが私の誕生日に買ってくれた。ノート好きには最高のプレゼントだ。
普段の私が自分で選ばない色だけど、手に取ってみて惹かれた。
旦那さんと一緒にお店に行くと、彼に「ノートあるで」と手招きされた。
棚には可愛くて派手なデザインの表紙が並んでいた。私の目に真っ先に飛び込んできたのは、このノートだった。旦那さんもこれを勧めたかったみたい。
表紙は、落ち着いた深緑のハードカバーで、手ざわりもサラサラしていて好みだ。よく見ると、木のイラストがうっすらと描かれている。
ノートを開くと、見開きに湖とコテージのイラスト。この景色がキレイで、自然が好きな私は眺めているだけで癒される。
サイズは、日本の小説の単行本くらい。しおりのゴールドが差し色になっているのも素敵。
紙質はサラっとして、罫線もちょうどいい幅。ハードカバーだけど、見開きにした時にノートが閉じないのもいい。
そういう良さを考えるうちに、ここに、ジャーナルを書いたら楽しそうと思った。
30代になってからは、可愛いデザインよりも、書き心地の良いシンプルなデザインを選ぶことが増えた。
毎日書くものだからこそ、自分がとことん気に入るものがいいのだ。
この落ち着いた色合いが、37歳の私を少し大人っぽい気分にさせてくれそう。
夫婦揃って「いいな」と思った1冊だ。私にとっては、誕生日の思い出が詰まった特別なノートになった。
本当はすぐにでも使いたかったけれど、まだ使いかけのノートがあった。
早く新しいノートを使いたくて、取っておいた旅行のパンフレット、雑誌の切り抜きをペタペタ貼っていった。
思いの外、ノートがカラフル&にぎやかになるのが楽しくて、気がつけば最後のページまで到達していた。
| 太りました。 |
新しいノートにも、紙ものは貯めずに貼っていこうと思う。
これから、新しいノートに何を話そうかな。旦那さんにもらった大切な1冊だから、ゆっくりのんびり育てていきたい。
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