私をいつも応援してくれる旦那さん【惚気話】

2026/09/27

日常

今日は旦那さんの素敵なところを話すだけの記事。惚気話が苦手な人は、ここでページを戻ってください。

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結婚してからもうすぐ10年。

最近、また「この人と結婚して、本当に私は幸せだな」と実感したことがあった。

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私と旦那さんはカナダに住んでいる。

今の私は専業主婦だ。Covidのロックダウンから人との関わりも減っていた。

でも今年に入ってから、私は仕事探しを始めた。

それ以外にも、旦那さんの勧めで移民サポートの無料英会話スクールに通ったり、ワークショップに参加したり、編み物クラブにも行ったりして、人との交流を少しずつ作り始めた。

英語のためだけではなく、カナダでの生活を充実させるためだ。

私はなるべく、無料でいろんなことを楽しめないかと考えている。生活の大部分を旦那さんに頼っているから、あまり彼に負担をかけたくない。

でも彼は、「まいのスキルアップのためなら、俺ができる範囲でやけど、お金を出すからちゃんと相談してな。やる前から諦めなくていいからね」と言ってくれた。

お金を出してもらえること以上に嬉しかったのは、私が何かを始めようとしたときに、やる前から諦める必要はないんだと思えたことだった。

子供の頃の私は、何かをやりたいと思っても、親に相談する前に諦めることが多かった。両親が不仲だったこと、お金に余裕のない家庭に育ったのも関係していると思う。

だからこそ今、英語を勉強したり、新しいことを覚えたりするのが楽しい。

昔の私なら、「こんなことをして何になるんだろう」「お金がかかるからやめておこう」と考えていたかもしれない。

でも今はやってみたいと思ったことを、まずやってみることができる。

それは、旦那さんが「まいは自分が思ってるより、たくさんのことが出来てるよ」と何度も言ってくれるからだと思う。

私が何に興味を持っているのかを聞いて、できることを一緒に考えてくれる。時には厳しいことも言ってくれる。

旦那さんのこういうところが本当にすごいと思う。私自身が知らない、私の魅力を最大限に引き出してくれるのだ。

子供の頃に親に言ってほしかった言葉を、旦那さんがかけてくれることがある。今回の教育のために出すお金の話のこともそうだ。

でも私は、旦那さんに親の代わりをしてほしいわけではない。

お互いの幸せを考えながら、寄り添い合って、お互いがそれぞれのことを頑張れる関係を維持したい。

私は1人じゃないんだと思えると、力が湧いてくる。

そういう風に思わせてくれる旦那さんと結婚して、私は本当に幸せだ。

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