日常の日記みたいなブログを書きたい。でも「日記みたい」って、具体的にどんなことだろう。
私は、人の何気ない日常を読むのが好きだ。
なぜ惹かれるのかを考えると、そこには「楽しい」「美味しい」だけの感想じゃなく、何がどう楽しくて、どう美味しかったのか、その人の考えや感じ方が素直に残っているから。
誰かの何気ない生活って、嘘がなくていいなと思う。
例えば、
- コーヒーが美味しかった。その時、〇〇を思い出した。
- 公園で友達とランチした。〇〇を感じ、XXをしていきたいと考える。
そうした、誰かの些細な「いいな」の瞬間に触れると、その人の日常を追体験しているような感覚になる。
私はエッセイやレビュー記事などを書くことが多い。言いたいことを決めて、しっかり構成を立てて…と考えると肩肘張ってしまい、ブログ完成まで時間がかかる。気持ちと予定に余裕がなければ書けない。
だから、たまには力を抜いた形で書きたい。私ののんびりした日常もちゃんと残したい。
単に出来事を並べるだけ、「かわいい」「たのしかった」って書くだけじゃ、ただの自分用メモで終わる。
公の場に投稿するなら、やっぱり読み物として、まとまりがあって、何が言いたいのかわかるようにはしたい。
私が大事にしたいのは、小さな発見や学び、気持ちの素直さを「書き残す」ことなのかもしれない。
例えば、こんな思考の記録。
「今日チョコを2枚食べようと、箱の裏を見た。2枚で160カロリー!これは、ワークアウト30分で消費するカロリーだ。数秒考えたけど、人間はいつ食べられなくなるか分からない。食べられるうちに美味しく食べる!を言い訳にした。」
しょうもないんだけど、食べるのが大好きな私らしいと思える。
旅行や外出などでまとまった時間が取れない時に、小さな「気づき」を書けるようになりたい。
そして、未来の私が読み返した時に「あの時、こんなこと考えてたな」と笑えるような記録にしたい。
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