些細な日常にある、自分だけの「いいな」

2025/12/15

日常

日常の日記みたいなブログを書きたい。でも「日記みたい」って、具体的にどんなことだろう。

私は、人の何気ない日常を読むのが好きだ。

なぜ惹かれるのかを考えると、そこには「楽しい」「美味しい」だけの感想じゃなく、何がどう楽しくて、どう美味しかったのか、その人の考えや感じ方が素直に残っているから。

誰かの何気ない生活って、嘘がなくていいなと思う。

例えば、

  • コーヒーが美味しかった。その時、〇〇を思い出した。
  • 公園で友達とランチした。〇〇を感じ、XXをしていきたいと考える。

そうした、誰かの些細な「いいな」の瞬間に触れると、その人の日常を追体験しているような感覚になる。

私はエッセイやレビュー記事などを書くことが多い。言いたいことを決めて、しっかり構成を立てて…と考えると肩肘張ってしまい、ブログ完成まで時間がかかる。気持ちと予定に余裕がなければ書けない。

だから、たまには力を抜いた形で書きたい。私ののんびりした日常もちゃんと残したい。

単に出来事を並べるだけ、「かわいい」「たのしかった」って書くだけじゃ、ただの自分用メモで終わる。

公の場に投稿するなら、やっぱり読み物として、まとまりがあって、何が言いたいのかわかるようにはしたい。

私が大事にしたいのは、小さな発見や学び、気持ちの素直さを「書き残す」ことなのかもしれない。

例えば、こんな思考の記録。

「今日チョコを2枚食べようと、箱の裏を見た。2枚で160カロリー!これは、ワークアウト30分で消費するカロリーだ。数秒考えたけど、人間はいつ食べられなくなるか分からない。食べられるうちに美味しく食べる!を言い訳にした。」

しょうもないんだけど、食べるのが大好きな私らしいと思える。

旅行や外出などでまとまった時間が取れない時に、小さな「気づき」を書けるようになりたい。

そして、未来の私が読み返した時に「あの時、こんなこと考えてたな」と笑えるような記録にしたい。

🌻関連記事

トピック

自己紹介

自分の写真
好きなもの❤編み物、スターデューバレー、あつ森、モブサイコ100、古典、旦那さん、美味しいもの

QooQ